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電脳補完録 拉致問題解決まで

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 お知らせ : 「座り込み」に関する情報
        投稿者 trycomp 投稿日時 2005-6-11 2:30:28 (14180 ヒット)


今日、26日(日)がラスト。たとえ30分でも!

座り込み 公開された情報より

6/24(金) 10:00-15:00
6/25(土) 13:00-17:00  18:00〜集会(星陵会館)
6/26(日) 13:00-17:00  18:00〜集会(星陵会館)

場所:首相官邸近く(議員会館前歩道)
   地下鉄国会議事堂駅・永田町駅すぐ

   


増元照明・家族会事務局長への緊急インタビューより

Q:先日、座り込みが決定されたましたが記者会見の模様がテレビでは一部しか報道されていないので、あらためて、今何のために座り込みをするのかお聞かせ下さい。

増元事務局長:何のためにというのは、被害者を救出していただきたいというメッセージを日本政府に正しく伝えたいということなんです。総会の中で、私も批判、そして色々なご意見があるのは知っていましたから、その部分を皆さんにお話してそれでも座り込みというこの方法を取るか取らないか、それを一人一人に確認いたしました。今、閉塞状況というのか、西岡先生は一歩ずつ進んでいるとは言いますが、表面上全く動いていないような状況の中で家族は、やはり自分たちの体を使ってでも訴えていかなければならないし、訴えたいというその意思が非常に強い。6月24日、政府が厳しい対応を取らざるを得ないと言ってから半年間、何も動かない、動こうとしない中で、やはり家族はもっと今の現状には満足していないということを伝えていかなくてはならないと感じているんだと思います。

Q:増元さんはネットもご覧になっていますが、そこでは座り込みに対して慎重な意見というのも多くありますが?

増元さん:私達は9.17以前にも2回ほど座り込みをしています。それは10万トンの食糧援助、その後の50万トンの食糧援助の時、その時にも私達は座り込みをしました。それが(食糧援助が座り込みの結果)なされなかったということはありません。でも、私達があそこで家族を取り戻すために座り込んだ、それが、北朝鮮に拉致された日本人を助けなくてはならないという声が徐徐に広がっていく、一つの行動ではあったわけです。今回、どういう結果になるかはわかりませんけれども、今のまま、現状ではダメだというのはもう痛切に感じている。これをどうにかして動かしたい、そうするためにはやはりもう一度、元に戻って最初からの行動を踏襲していくことも必要なのかなと感じています。ご高齢の方がいらっしゃいますので、その辺のケアに関しては、私達も気をつけていかなくてはならないと思っています。

Q:座り込みは24日から26日までですが、その間、何か集会をされる予定は?

増元さん:24日には記者会見、25日、26日にはすぐそばの星陵会館でミニ集会を予定しています。

Q:その集会は誰でも参加できますか?

増元さん:どなたでも参加出来ます。

Q:座り込みそのものには一般の方は参加出来ないんでしょうか?

増元さん:私達は呼びかけはしませんが、日本には私達と同じ思いの方がいらっしゃる。その方達が私達と同じように、あそこに来て、そして私達と行動を共にされるのに、誰も制限は出来ないでしょう。私は昔、早紀江さんがおっしゃったんですが、国会を取り巻く人が集まって人間の鎖、ああいうことが出来ればいいなと、それが頭の中にこびりついています。自発的な行為で大勢の方があそこに来て、官邸周辺を取り巻くほどになれば大きな声になるのかなと思っています。混乱は避けたいと思いますから、もし来られても静かに座っていただくか、立っていただくかということになると思います。混乱をあえて意図的にやる人もいるでしょうが、それは排除していかなくてはならないと思っています。

Q:地方の人はなにをしたらいいでしょうか?

増元さん:地方の方々にはハガキを送っていただく、全国からどんどん(首相官邸宛てに)ハガキを送っていただくということ。私は最初思ったのは、東京近郊の方達はあそこに集まりやすいでしょうけども、地方の方達は大変でしょうから、各地方の例えば県庁なら県庁、市役所なら市役所の前などで、静かな抗議行動が起こってくれれば、日本全国でどんどん広がっていけば、小泉総理に対する国民の声を届ける方法だと私は思います。

Q:この座り込みで訴えたいことは?

増元さん:私達家族会のメンバーがもう、そろそろ限界に来ているということですよね。だから座り込みも、小泉総理に今の現状をもっと打開する方法をとって貰いたいという意思表示なんですが、今、マスコミもそうですが、拉致問題、拉致被害者の救出に関して、なかなか国民的にもちょっと下火になっている。それをもう一度、まだ本当に(拉致被害者が)いるんだということ、助けて欲しいということ、それが日本でなければ出来ないということを、もう一度強く訴えていく必要があるのかなと思っています。

上記インタビューのwmvファイル  movファイル



首相官邸付近 地図
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.50.5N35.40.15.9&ZM=11

星陵会館付近 地図
http://nyt.trycomp.com/nowimage/seiryo.gif



【座り込みに合わせて東京・立川で署名活動】
特定失踪者・山本美保さんの救出を求めて定期的に署名活動を続けておられる(もう1年間も継続)入倉さん御夫妻が、24日・25日・26日の3日間(時間は座り込みに同じ)、立川駅前で署名活動をされます。座り込みの場所までは時間的に行けないという方、お近くならばぜひ立川で署名を。







上記インタビュー内で増元さんが話していたハガキとは、以下。
-------------------------------------------------

24日からの座り込みに向けて、蒼のはがきキャンペーンを強化したいと思います。
政府に拉致被害者奪還に本気で取り組むように声を届けましょう。


主旨 :小泉総理に経済制裁を求める市民の声を国政に届ける
方法 :裏面蒼を基調としたはがきに拉致事件解決の想いを書くブルーリボンシール又は画像でもよい
   官製はがきでもよい。
コメント
例:すべての被害者を救い出すために経済制裁を発動してください。など拉致事件への貴方の想い

送り先
〒100-8968
東京都千代田区永田町 1-6-1
内閣官房 
拉致被害者・拉致問題連絡・調整室気付
内閣総理大臣 小泉純一郎様

注意:住所氏名は明記
問い合わせ・はがき請求:mail@blue-stars.org

調整室に届いたはがき


参考:砂川昌順さんと蒼のはがき


蒼き星々蒼のはがきキャンペーン参照
 
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