
投稿者
kaoru 投稿日時 2004-9-26 19:18:58 (1207 ヒット)
25日から北京で行われている日本と北朝鮮の実務者協議で、北朝鮮側が拉致被害者・横田めぐみさんの再調査の結果、これまで「死亡した」としていた93年3月以降も生存していたと日本側に伝えていたことが明らかになった。
北朝鮮側は、25日の協議で横田めぐみさん、有本恵子さん、石岡亨さんの3人の拉致被害者について再調査の途中経過を説明した。複数の政府関係者によると、このうち横田めぐみさんについて、北朝鮮側は93年3月に死亡したとしていたこれまでの説明を覆し、それ以降もめぐみさんは生存し、6月初めまでは病院に入院していたと説明したという。しかし、再調査でわかったのはここまでだとしている。北朝鮮側は、これまで「めぐみさんは病院で自殺した」と説明していたが、この点については25日は言及しなかったという。
日本側は26日の協議で北朝鮮側の説明に対し疑問点をぶつけたもよう。北朝鮮側はこれまでの説明の誤りを一部認めたが、決して大きな進展とは言えず、日本側は安否不明の10人全員の新たな情報をさらに強く求めていく方針。
http://www.nnn24.com/24176.html蓮池薫さんは、「94年のある段階までめぐみさんの姿を目撃している。93年に死亡したという北朝鮮の説明は間違いだ」と証言しており、今更、こんなものを調査結果として出してきても無意味だ。(無意味だと普通は思うはずだが、一部ではこれをもって「誠実な回答」だとか「誠意ある態度」と評価する向きがあるようで。)