
投稿者
trycomp 投稿日時 2004-7-28 20:21:21 (2068 ヒット)
ソウル高等検察庁の鄭現太(チョン・ヒョンテ)検事は27日、虚偽の事実を流布し独立運動家の故・金九(キム・グ)先生の名誉を毀損した容疑で、「親日派のための弁解」の著者で親日作家であるキム・ワンソプ(41歳)容疑者を在宅起訴したと明らかにした。
キム容疑者は昨年11月に開かれた過去史真相究明のための国会公聴会で、「金九先生は明成皇后(閔妃)の敵を討つため無実の日本人を殺害した後、中国に逃避した朝鮮王朝の忠犬」と批判した印刷物を傍聴者に配布した容疑で、金九先生の遺族によって告訴された。 (中略)
キム容疑者は1999年以降、日本帝国の侵略を美化し独立運動をけなす内容の親日著作物を発行した容疑などで数回処罰を受けている。昨年2月には明成皇后暗殺事件を美化し、明成皇后の名誉を毀損したとして700万ウォンの罰金刑を言い渡された。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/27/20040727000071.html