
投稿者
trycomp 投稿日時 2004-4-12 16:29:51 (1896 ヒット)
イラクでの日本人人質事件に関して、このサイトで積極的に取り上げるつもりはありませんが、ひとつ気になる文章を見つけたので。
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チェイニーが東京にいる間、この事件は、まだまだ厳しい展開を見る事になるだろうね。それは、チェイニーの予想を越える情況になるかも知れ無い。尤も、小泉とやらは、チェイニーと握手をする一方で、拉致日本人の家族とは、「面会拒絶」を続けるだろう。北朝鮮「拉致日本人」の場合、小泉とやらも、盛んに面会しているのだろうがね。
http://www.creative.co.jp/top/main1135.html-----------------------------------------------
上記はイラクで人質になっている方々を支援しているホームページに記載されている文章の一節です。
横田滋さんを代表とする「家族会」の人々が、小泉首相と「盛んに面会」した事実はありません。9/17の訪朝後、首相と面会出来たのは一回だけです。また、帰国している5人の被害者も小泉首相との面会は一回のみ。中山参与を通じて2回目の小泉首相との面会を要望していますが、いまだ実現はしておりません。また現在の状勢の中で無理矢理、面会を要求するなどということもしていません。
この人質事件を支援しているHPの文章から、北朝鮮による拉致事件に関しては何も関心、知識を持っていないのだなぁということが、うかがい知れます。(まぁ、わかってはいたことですが)
せめて、北朝鮮による拉致事件とその対応を、ひきあいに出すことだけはやめていただきたいと思っています。
最後に。この事件で、「拉致事件」「拉致日本人」「拉致家族」「拉致被害者」って言葉、使わないでね。