
投稿者
trycomp 投稿日時 2003-12-22 15:04:28 (4632 ヒット)
北朝鮮貨物船:日本への入港、昨年より約3割減 大阪税関
北朝鮮貨物船の日本への今年の入港隻数が、10月末現在の比較で昨年より約3割減少していることが21日、分かった。今夏からの国土交通省の「ポート・ステート・コントロール(PSC)」検査厳正化などが影響したとみられる。
大阪税関によると、今年10月までの全国の入港数は832隻で、前年同期(1155隻)の約72%。昨年最終的に全国最多の334隻が入港した京都府・舞鶴港でも6月中旬以降に一気に減少、前年同期の約66%にあたる188隻にとどまっている。
一方、
鳥取県・境港は234隻から344隻に急増。関係者によると、舞鶴港はPSC検査を行う外国船舶監督官2人が常駐する体制となったうえ通関手続きが長引くようになり、もともと入港実績があった境港に流れた可能性がある。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20031222k0000m040093000c.html上記記事だと舞鶴は厳しくて、境港は規制がないように見えますが、実際は境港も条例を改正して不良船舶の入港を禁止出来るようになっています。PSCも実施しています。ただ、それがどこまで「本気」なのかは存じ上げません。北朝鮮船舶は境港には主に日本海で捕獲したベニズワイガニを水揚げし、日本から中古の自転車や冷蔵庫など家電製品を積んで戻る。境港市は水産業を支えるカニ加工原料の大半を北朝鮮からの輸入に依存している。鳥取県、境港市、共に北朝鮮との「民間外交」に熱心であり、片山知事や黒見市長は、何度も訪朝している。現在の目標は境港と羅津港との定期航路の実現。境港市の黒見市長は北朝鮮から親善勲章第二級を授与されている。
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境港市の境地区での「市政懇話会」(15年5月26日)での何とも奇妙な市民の質問と市長の回答を質問:
境港市だけにはテポドンとかを打ち込まないように、市長からお願いしてほしい。回答:北朝鮮の元山市と友好都市を結んだのは10年前ですが、その20年前に市議会が友好親善を結ぼうという議会決議をしています。当時は今より厳しい国際情勢だったと思いますが、そうした中で市議会が民間の方々といっしょに何回か訪問して友好関係を築かれてきたわけです。その実績の上に立って市として友好都市を結びまして、今日までささやか支援など細々と交流を続けてきました。この友好都市を結んだ時の約束文書には、お互いの国のことには関与しない、いわゆる国の政治のことには関わらないという約束事が一つ載っています。
テポドンのこととかはこちらから何も言わなくても、あちらでは十分承知されていることだろうと私は信じています。http://www.city.sakaiminato.tottori.jp/bunken/gyoukaku/page-gutaisaku-konwakai-sakai.htm