
投稿者
kaoru 投稿日時 2003-11-16 4:12:08 (1383 ヒット)
めぐみさん拉致から26年、救出訴え中学生ら署名活動
横田めぐみさん(不明当時13)が北朝鮮に拉致されてからまる26年になる15日、東京都立川市の市立立川第七中学校の生徒有志12人が、昭島市のJR昭島駅前で救出を訴える署名活動をした。
同校の佐藤佐知典教諭(43)は、めぐみさんの通った新潟市の中学校の先輩で、支援活動を続けてきた。今年2月には、父親の滋さん(71)と母親の早紀江さん(67)が講演に訪れ、生徒と交流している。
この日生徒らは、めぐみさんが拉致されたとされる夕方に駅頭に立ち、署名を呼びかけた。2年生の女子生徒は「めぐみさんのご両親の話を聞いて、自分でも何か行動したいと思った。署名を通して少しでも役に立てれば」と話していた。
http://www.asahi.com/national/update/1115/025.html拉致から26年、届き続ける投票用紙 北朝鮮に拉致されて死亡したと伝えられた横田めぐみさんが拉致されて15日で丸26年です。娘がいなくなって26回目の秋。両親のもとには「ある物」だけが届き続けています。
9日に行われた衆議院総選挙。北朝鮮から帰国した5人は25年ぶりに総選挙の投票へと出かけました。多くの候補者が拉致問題の早期解決を訴えた今回の選挙。積極的に取り組む姿勢を示した候補者の応援に、横田さん夫妻は毎日のように走り回りました。「今度こそ拉致問題に真剣に取り組んでくれる候補者に当選してほしい」。時間を作って不在者投票を行った横田さん夫妻。しかし、その脳裏にはある複雑な思いがよぎっていたのです。
今回の選挙にも、めぐみさんの投票用紙が届きました。めぐみさんが成人して以降、投票用紙は19年の間、届けられています。めぐみさんが拉致された後、滋さんの転勤で日本各地を転々とした横田さん夫妻。めぐみさんの住民票も両親と一緒に引っ越しをくり返していたのです。
「また来たなという感じで、いつもなんともいえない気持ちで投票用紙を見ていました」(横田 早紀江さん)
日朝首脳会談から1年。横田さん夫妻はこれまでとは違う思いで今回の選挙を迎えたといいます。
「投票用紙がずっと続けて来たら、今回はだめでも次回は(めぐみさんも)選挙ができる日が来るだろうという希望を持ちながらきました」(横田 早紀江さん)
「選挙が近くなったら『誰に投票しようか』と家の中で話し合っていると思います。『誰にしなさい』とは言わないけれど、(めぐみさんは)自分の意志で決めると思います」(横田 滋さん)
めぐみさんが姿を消して15日で26年。次の選挙にはめぐみさんとともに投票に出かけたいと2人は願っています。(15日 15:22)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye854156.html