2003年1月7日、11月分の剰余金410,730円を「北朝鮮に拉致された日本人を救出する市民ネットワーク(略称R-NET)」に寄付いたしました。ご協力いただいた皆様にご報告いたします。会計を明確にするため寄付金は、R-NETの振込用口座に振り込みをした上、当日は目録をお持ちいたしました。

贈呈の模様はこちらの動画をご覧下さい。(リアルプレイヤー)

 
 
     
第1期発送
  発送人数:449人
発送枚数:6,000枚(600セット)
     
入金  
  総請求額:600,000円
未収金:63,000円(44人)
回収済代金:537,000円
カンパ総額:103,210円(合計49人)
 
振込総額:640,210円
 
経費
  シール制作費用:131,460円(125,200×1.05)
郵送料:91,700円 
封筒代:4,140円
振込手数料:630円
郵便払込負担金:70円
雑費:1,480円(シール返送の宅配料)
その他諸経費:0円
 
経費総額:229,480円
 
     
剰余金  
  640,210円-229,480円=410,730円  
 
総額:410,730円
 
 
 

     

11月分(第1期発送分)の収支は上記の通りです。41万円余りの剰余金は、ブルーリボン運動を発案・推進されている「救う会」傘下の「R-NET」に寄付させていただく予定です。実際に寄付を行った際にはまた当ホームページ上でお知らせいたします。未収金に関しては締め切り後、入金されているものもございますので、12月分の収支に繰り越します。また多額のカンパを頂きまして誠にありがとうございました。
多数の方からご注文いただきましたが、危惧されたいたずらや嫌がらせは一件もございませんでした。それどころか、熱いメッセージの数々が毎日のように寄せられて来ました。ブルーリボンシールの頒布に携わった私たちは、皆様のおかげで素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。「こういう企画をしてくれてありがとう」とのメッセージもたくさん頂きましたが、逆に私たちの方からご協力していただいた皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございました。

って、これで終わりではありません。新年からは四角い武骨なシールに代わって丸形のかわいいタイプ(密かにType-Rと呼ばれている)のシールが登場します。乞うご期待。

     
 
安田隆之 勝谷誠彦 中島弘稀 山本孝司
 
 
 
     
 
文責:山本

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