ブルーリボン運動を支援してくださる皆さまへ

北朝鮮に拉致された被害者全員の帰国を願う国民的シンボルとして、ブルーリボン運動が盛り上がりを見せています。羽田のタラップを降りた5人の帰国者の胸に、あるいはクアラルンプールで北朝鮮との交渉に臨んだ日本政府交渉団の胸に、このブルーリボンが揺れていました。ブルーリボンは、「拉致被害者を救う会」傘下の「救う会青年の会」が、北朝鮮と日本を隔てる「日本海の青」と拉致被害者とその御家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージして発案したものです。

このブルーリボンをもっと手軽に利用できる方法はないか。年賀状やクリスマスカードに手軽に貼ることができないか。そういうご要望が「さるさる日記」の「勝谷誠彦の××な日々」「殿下さま沸騰の日々」の読者から寄せられるようになりました。そこで「シール化」を思い立ち「殿下さま沸騰の日々」で呼びかけたところ、岐阜県の印刷業者の方が格安で作成を引き受けてくださることとなりました。

この「ブルーリボン・シール」は、「さるさる日記」の読者の皆さんの、ブルーリボン運動に関心を持って応援してくださった皆さんを始めとするたくさんの方々の善意と良識によって誕生しました。どうか、その善意と良識をおくみ取りいただき、ブルーリボン運動をさらに盛り上げていこうではありませんか。

経費やご注文をいただいた金額を含む収支の一切については、このページですべて包み隠さず公開していくつもりです。


平成14年11月15日   ブルーリボン・シール責任者 安田隆之
勝谷誠彦・山本孝司・中島弘稀


遅くなりましたが、第5期分の精算が終了しました。2006年7月、家族会に寄付いたしました。
     
第5期発送(平成16年12月16日〜平成17年12月31日)
  発送人数:135人
発送枚数:202セット
     
入金  
  総請求額:230,,400円(1,200円×192セット)
未収金:8,400円(7セット)
回収済代金:222,000円
前期未収金回収:2,400円
カンパ総額:27,900円
 
振込総額:252,300円
 
 
 
経費
  シール制作費用:25,000円(消費税含む)
発送料(ヤマトメール便・封筒代込)14,640円(消費税含む)
雑費:0円
その他諸経費:0円
 
経費総額:39,640
 
     
剰余金(寄付出来る金額)  
  252,300円-39,640円=212,660円  
 
総額:212,660円
 
 
 

     

第5期(平成16年12月16日〜平成17年12月31日)の収支は上記の通りです。

第1期分の精算報告書はこちらにございます。
第2期分の精算報告書はこちらにございます。
第3期分の精算報告書はこちらにございます。
第4期分の精算報告書はこちらにございます。

     
 
安田隆之 勝谷誠彦 中島弘稀 山本孝司
 
 
 
     
 
文責:山本
   

   

ブルーリボンシール企画関係者の皆様へ
今回、皆様の元へお寄せいただいたブルーリボンシールの注文の売上金、212,660円を寄付金として、家族会の方へいただきました。本当にありがとうございました。
以前にも、お話しましたが、私たちは「ブルーリボン運動」を展開中です。
多くの人が、「拉致問題の完全解決」を望み、思いをつないで行くために、この運動に参加していただけることを嬉しく思っております。
北朝鮮への制裁も発動され、やはり「万景峰」の入港禁止は衝撃となって金正日に覆いかぶさってきているようです。北朝鮮内部でも混乱が続き、金正日一家亡命説まで流布されるようになってきました。
もう一歩の処まで来ているという実感があります。
さらに、「日本国民は拉致を許さない」という姿勢を示していくために、今後ともご協力よろしくお願いいたします。

家族会  増元照明
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/

   

丸型シート(20シート)で、1200円となります。

注意事項

■丸型シールはB6サイズ(B5の半分)に40個プリントされています。もちろん、シールですから1個ずつはがして貼れるようになっています。ご友人などに分けて差し上げるにもちょうどいいサイズだと思います。
■頒布は、この丸型B6サイズのシートを20シートで1セットとさせて頂きます。料金は1セット、1200円(郵送料込み)とさせていただきます。費用に関しては、このホームページ内ですべてオープンにいたします。剰余金(売上金+カンパ-経費)は、「家族会」に寄付いたします。もちろんこの寄付に関してもオープンに発表いたします。
■下の「お申し込みフォーム」よりお申し込み下さい。郵送にてブルーリボンシールを発送いたします。その際指定口座をお知らせいたしますので、郵便局に備え付けの『払込取扱票』にご住所とお名前(注文フォームと同じお名前)をご記入のうえ、一週間以内にお振込みいただきたくお願いします。その際、振込手数料はご負担下さるようお願いいたします。
■シールの注文時の氏名と振込時の氏名が異なっている方が多数いらっしゃいます。確認が正直いってやっかいです。「もしかしたら違う名前で振り込んでしまったかもしれない」と心当たりのある方は、takkie_yasuda@nifty.com (安田)までメールでお知らせ下さい。
■毎期、未収金が発生しております。振り込みを失念してしまっていらっしゃる方、今からでも構いませんので、お名前を明記の上、お振り込み下さい。よろしくお願いします。


みなさんから頂いたメッセージ1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10

2002年の状況です。(第1期・第2期)寄付済み 報告1報告2
総注文者数(02/12/27 締め切り):811人(1136セット)
発送済み:811人分

2003年1月〜2004年3月末日(第3期)寄付済み 報告3
総注文者数(04/03/31 締め切り):184人(245セット)
発送済み:184人分
*西村眞悟事務所に10セット、救う会茨城に20セット寄贈

第4期(2004年4月〜2004年12月15日) 報告4
総注文者数(04/12/15 締め切り):95人(132セット)
発送済み:95人分
*家族会事務局のご依頼により、10セット寄贈

第5期(2004年12月16日〜2005年12月31) 報告5
総注文者数(05/12/31 締め切り):135人(202セット)
発送済み:135人分

第6期(2006年1月5日〜)現在の状況
総注文者数(07/08/4 13:30現在):75人(132セット)
発送済み:75人分
*家族会事務局のご依頼により、10セット寄贈

 

現在の状況など詳しいことはこちらをご覧下さい。









ブルーリボンシール特別セット お申し込みフォーム
お名前   (漢字)
フリガナ   (カタカナ)
郵便番号   (例:120-0011)半角で
住所   (正確に)
電話番号   (例:03-1234-5678)半角で。携帯でも可。
E-mail    半角英数で
E-mail確認    確認のためもう一度
注文個数   セット(1セット1,200円・送料込み・消費税なし)
メッセージ  
     
     
     

*上の送信フォームが使えない場合は、恐れ入りますが、yamamoto[アット]trycomp.com (山本)宛にメールでご注文下さい。
*メッセージ以外は全て必須です。メッセージは個人が特定される部分を覗いて掲載させていただきます。予めご了承下さい。
*後日入金する際は、お申し込みのお名前でお振り込み下さい。名前が違うと入金の確認が出来なくなります。
*送信するとご記入のメールアドレスに自動で確認メールが届きます。もし、確認メールが届かない場合はメールアドレスの誤記入等が考えられます。恐れいりますが、yamamoto[アット]trycomp.com (山本)宛てにご連絡下さい。([アット]は@に変換)

 

剰余金という言葉はあんまりだというご意見を拝見しました。確かに「剰余金」という言葉には「使い残り」というニュアンスもありますからあまり使いたくはないんですが。「寄付金」という言葉にしたらというご提案ですが、そうすると私たちが「寄付」を受けているようですよね。これもちょっと違う気がします。シールを頒布している私たちは寄付を受ける主体ではないだろうと思うんですよね。
「カンパ」はどうかと言うと、実際に1000円の振り込みでいいところを「カンパです」といって5000円振り込んでくれた人もいる訳で、ここではそれらを「カンパ」と言っています。この「カンパ」には2種類あります。「家族会」への寄付金を多くするためという意味と、発送作業の際の弁当代にでもという私たちへのお心遣いという意味と。従って「剰余金」の意味は「売上+カンパ-経費」です。で、この「剰余金」を「寄付」するとご理解下さい。(文責:山本)


 


ブルーリボンの画像をメールの署名で使えないか、というご質問がありましたので、簡単に説明ページを作りました。
こちらをどうぞ。他にもっといい方法があればお教え下さい。

 


11月27日付け 朝日新聞中部版

 

  

 

制作管理:山本
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