
投稿者
trycomp 投稿日時 2009-7-2 6:56:54 (76 ヒット)
北朝鮮に拉致された可能性が捨てきれない。特定失踪者の家族が河村官房長官と面会し、救出を訴える署名を提出。官房長官は「拉致の可能性の高いケースは認定を含め全力を尽くしたい」と述べたということです。
「情報収集をもっとやって頂きたいということについて非常に切実な思いを持っておられます」(特定失踪者問題調査会・荒木和博 代表)
特定失踪者問題調査会と失踪者の家族15人は、これまでに各地で集めた救出のための署名11万1000人分を河村官房長官に手渡しました。
また、特定失踪者の消息に関する情報収集が不十分だとして、脱北者からの聞き取りを積極的に行うなど、様々な機関を活用して情報収集を進めてほしいとする官房長官宛の要望書を手渡しました。
河村官房長官は「拉致の可能性の高いケースについては、認定を含めて全力を尽くしていきたい」と述べたということです。(TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4172762.html北へのさらなる情報収集を〜特定失踪者家族 北朝鮮による拉致の可能性が高いとされる「特定失踪(しっそう)者」の家族らが1日、首相官邸で河村官房長官と面会し、「北朝鮮に関する情報収集をもっと行ってほしい」などと要望した。
面会には、特定失踪者の家族ら15人が出席した。家族らは「拉致の可能性が高いケースに関して認定してほしい」「北朝鮮内部の情報収集を行ってほしい」などと要望した約11万人分の署名や、家族の手紙などを手渡した。これに対し、河村官房長官は「あらためてしっかり情報収集に努め、さらに力を注いでいく」と述べた。
官房長官と特定失踪者の家族との面会は、塩崎官房長官が06年11月に行って以来、2年8か月ぶり。
特定失踪者問題調査会によると、拉致の可能性が否定できない特定失踪者は約470人に上るという。
http://www.ntv.co.jp/news/138762.html特定失踪者:家族が官房長官と初めて面会 解決に署名提出 政府認定の北朝鮮による拉致被害者とは別に、特定失踪(しっそう)者問題調査会(荒木和博代表)が「拉致の可能性あり」と指摘している失踪者のうち12人の家族15人が1日、首相官邸を訪れ、拉致問題担当相を兼任する河村建夫官房長官と初めて面会した。家族は、失跡状況などをまとめた書類を河村長官に手渡し、追加の拉致認定や、情報収集活動の強化などを求める11万1471人分の署名も提出した。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090702k0000m040071000c.html拉致被害者の早期救出を 特定失踪者問題調査会、官房長官に要望 北朝鮮による拉致被害者を調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)は1日、首相官邸で河村建夫官房長官と面会し、拉致被害者の情報収集と早期救出を求める署名を提出した。河村官房長官は「拉致の可能性がある方については、認定を含めて(調査に)全力を尽くしていきたい」と述べた。
官邸を訪れたのは、荒木代表と特定失踪者12人の家族15人。荒木代表は「当時20〜30歳代だった失踪者はすでに50歳代を超えており、もう時間がない。拉致被害者救出のために政治のリーダーシップを発揮してほしい」と要望、11万1471人分の署名を手渡した。その後、家族が調査を求める要望書を提出した。調査会は平成18年11月にも塩崎恭久官房長官(当時)と面会、署名を提出している。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090701/kor0907011949006-n1.htm