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 特定失踪 : 官房長官への手紙(山本美保さんの妹からの)7・1
        投稿者 緑風香 投稿日時 2009-7-4 2:35:26 (35 ヒット)
特定失踪
 7・1の官房長官と特定失踪者家族との面会で提出された家族からの手紙です。当日、出席できなかった山本美保さんの妹さんからの手紙の全文です。

内閣官房長官  河村建夫様
 官房長官におかれましては、日頃より拉致問題の解決のためご尽力いただきまして、ありがとうございます。
 この度、私の双子の姉山本美保の置かれました状況につきまして、要請をさせていただきます。
 姉を捜し続けて25年が過ぎました。拉致かもしれないという支援の方々のご指摘に、何の連絡もなく失踪した姉の状況が納得できました。17歳の秋に事故で兄を亡くした私達は、両親の苦しみを何よりも知っています。その姉がさらに親を苦しめることを自らする訳がなく、連絡がないのは、連絡ができない状況に置かれていると思わざるを得ません。
 私達家族は、何が何でも姉が拉致被害者であると言い張っているのではありません。これだけ国内で騒がれているのです。国内にいるのであれば、何か一つでも手掛りがあるのではないかと思い、この25年間探し続けてきました。姉につながる真実が示されたのなら、どんな状況でも受け入れる覚悟はできているのです。しかし、国内からは何一つ見つからない。
 今回の山形のご遺体のことも、一度はそれが真実なのだと思いました。真実ならば父と兄の眠るお墓に入れてあげなければと思いました。しかし、次第に明らかにされる事実に愕然としました。山形のご遺体は、何一つ姉を語っていなかったからです。
 詳しくは過去にずっと述べてきました。どう考えても姉とは思えないご遺体を家に連れ帰ることはできませんでした。騒がせてしまったそのご遺体に対しても、大変申し訳なく思っています。
 山梨県警で40年に渡り、治安を守ってきた父が生きていれば、こんなことにならないと思います。あまりに理不尽なことを受け入れる訳にはいきません。
 姉は生きています。生きて救いを待っています。その姉を母に会わせてあげてください。国内で葬り去ろうということだけは、決して決してしないでください。私達家族の気持ちをお汲み取り、真実をお示しくださいますよう、切に切にお願い申し上げます。
 平成21年7月1日   山本美保の妹 森本美砂
 News : 拉致被害の市川さん、増元さんの戸籍 23年ぶりに回復へ
        投稿者 trycomp 投稿日時 2009-7-3 6:29:38 (57 ヒット)
News
 拉致被害者の市川修一さん=拉致当時(23)=と増元るみ子さん=同(24)=の家族に鹿児島家裁から失踪宣告取り消しの「確定証明書」が届き、るみ子さんの弟、照明さん(53)が3日、戸籍回復手続きのため鹿児島入りする。修一さんの兄、健一さん(64)も週明けに手続きするといい、昭和61年の除籍から23年ぶりに2人の戸籍が回復されることになる。
 照明さんは「裁判所が拉致被害を考慮してくれるか不安になったこともある。これで久しぶりに家族がそろった戸籍をみられる」と喜びを語った。健一さんは「(昨年亡くなった)母に直接、戸籍の回復を報告したかった。修一とるみ子さんを、一刻も早く奪還しなければという気持ちを強くしている」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090703/kor0907030115000-n1.htm
 News : 北朝鮮、コミュニケーションサイト「Twitter」で情報発信開始
        投稿者 trycomp 投稿日時 2009-7-2 16:18:20 (96 ヒット)
News
北朝鮮政府が米国を中心に利用者拡大が続いているコミュニケーションサイト「Twitter(ツイッター)」に公式ページを開設し、外交などに関する様々な情報発信を開始していたことが25日までに明らかとなった。

ツイッターでの北朝鮮政府のハンドル名は「kcna_dprk」となっており、自己紹介欄には「朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)の中央報道機関からのニュースをお届けいたします」とあり、所在地は平壌。

既に600件近い書き込みが投稿。投稿記事をクリックすると朝鮮中央通信(KCNA)のウェッブサイトのニュース記事が表示されるという仕組。北朝鮮政府はこれまでは外に対しても中に対しても情報鎖国を続けてきたが、最近になり、外側に対してはインターネットを使った積極的な情報公開の姿勢が目立ってきている。

ツイッターでの北朝鮮政府の公式ページはこちら
http://twitter.com/kcna_dprk/


http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906262000&lang=
 News : 特定失踪者家族、救出訴える署名提出
        投稿者 trycomp 投稿日時 2009-7-2 6:56:54 (76 ヒット)
News
 北朝鮮に拉致された可能性が捨てきれない。特定失踪者の家族が河村官房長官と面会し、救出を訴える署名を提出。官房長官は「拉致の可能性の高いケースは認定を含め全力を尽くしたい」と述べたということです。

 「情報収集をもっとやって頂きたいということについて非常に切実な思いを持っておられます」(特定失踪者問題調査会・荒木和博 代表)

 特定失踪者問題調査会と失踪者の家族15人は、これまでに各地で集めた救出のための署名11万1000人分を河村官房長官に手渡しました。

 また、特定失踪者の消息に関する情報収集が不十分だとして、脱北者からの聞き取りを積極的に行うなど、様々な機関を活用して情報収集を進めてほしいとする官房長官宛の要望書を手渡しました。

 河村官房長官は「拉致の可能性の高いケースについては、認定を含めて全力を尽くしていきたい」と述べたということです。(TBS)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4172762.html


北へのさらなる情報収集を〜特定失踪者家族
 北朝鮮による拉致の可能性が高いとされる「特定失踪(しっそう)者」の家族らが1日、首相官邸で河村官房長官と面会し、「北朝鮮に関する情報収集をもっと行ってほしい」などと要望した。
 面会には、特定失踪者の家族ら15人が出席した。家族らは「拉致の可能性が高いケースに関して認定してほしい」「北朝鮮内部の情報収集を行ってほしい」などと要望した約11万人分の署名や、家族の手紙などを手渡した。これに対し、河村官房長官は「あらためてしっかり情報収集に努め、さらに力を注いでいく」と述べた。
 官房長官と特定失踪者の家族との面会は、塩崎官房長官が06年11月に行って以来、2年8か月ぶり。
 特定失踪者問題調査会によると、拉致の可能性が否定できない特定失踪者は約470人に上るという。
http://www.ntv.co.jp/news/138762.html


特定失踪者:家族が官房長官と初めて面会 解決に署名提出
 政府認定の北朝鮮による拉致被害者とは別に、特定失踪(しっそう)者問題調査会(荒木和博代表)が「拉致の可能性あり」と指摘している失踪者のうち12人の家族15人が1日、首相官邸を訪れ、拉致問題担当相を兼任する河村建夫官房長官と初めて面会した。家族は、失跡状況などをまとめた書類を河村長官に手渡し、追加の拉致認定や、情報収集活動の強化などを求める11万1471人分の署名も提出した。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090702k0000m040071000c.html


拉致被害者の早期救出を 特定失踪者問題調査会、官房長官に要望
 北朝鮮による拉致被害者を調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)は1日、首相官邸で河村建夫官房長官と面会し、拉致被害者の情報収集と早期救出を求める署名を提出した。河村官房長官は「拉致の可能性がある方については、認定を含めて(調査に)全力を尽くしていきたい」と述べた。
 官邸を訪れたのは、荒木代表と特定失踪者12人の家族15人。荒木代表は「当時20〜30歳代だった失踪者はすでに50歳代を超えており、もう時間がない。拉致被害者救出のために政治のリーダーシップを発揮してほしい」と要望、11万1471人分の署名を手渡した。その後、家族が調査を求める要望書を提出した。調査会は平成18年11月にも塩崎恭久官房長官(当時)と面会、署名を提出している。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090701/kor0907011949006-n1.htm

 特定失踪 : 美保さん失踪捜査 県警本部長、苦しい答弁
        投稿者 trycomp 投稿日時 2009-7-1 18:06:21 (101 ヒット)
特定失踪
県会代表質問「死亡」理由、従来通り

  25年前に行方不明になった特定失踪(しっそう)者の山本美保さんに関する県警の捜査が30日の県議会6月定例会の代表質問で取り上げられ、内田健県議(自由民主党輝真会)が西郷正実・県警本部長に質問した。内田氏は疑問点を次々と指摘したが、西郷本部長は苦しい答弁に終始し、捜査を尽くしていない状況や疑問点が一層浮き彫りになった格好だ。

 美保さんは20歳だった1984年6月4日に失踪。同21日に山形県遊佐町の海岸で見つかった遺体と、双子の妹の森本美砂さん(45)のDNAが一致したとして県警は2004年3月、「美保さんは死亡した」と発表した。

 西郷本部長は答弁で「美保さん死亡」の理由を、「血液型、性別、推定年齢、推定身長やDNA鑑定の結果を踏まえた」と従来通りの見解を述べた。

 内田氏は失踪したほぼ同じ時期に見つかった遺体が当時照合されず、火葬してから約20年後にDNA鑑定などが行われた捜査を「常識では考えられない」と指摘。県警が下着のサイズや身体的特徴について「捜査中」としていることに、美保さんの高3時の健康診断書を指し示し、県警が家族に資料の提供も求めていないことを明らかにした。

 西郷本部長は、遺体の遺留品のジーンズが男性用の28インチのサイズだったとし、「美保さんの着用は十分可能」と答弁。内田氏は「30インチのジーンズをはいていた美保さんは、28インチの男性用ではウエストは入るが太ももが入らない」と指摘した。

 内田氏は美保さんと一卵性双生児で同じDNAを持つ美砂さんの血液だけを使ったDNA鑑定にも触れ、「美砂さんの血液を(遺体と)両方に使ったのではという疑いがもたれる」と質したが、本部長は「より高い識別力がある鑑定結果が得られるため」と述べるにとどまった。また、姉妹が一卵性双生児であることは「両親から聞いた」と述べ、聞き取り以外の検証がなかったことをうかがわせた。

 一方、特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)は7月1日、首相官邸で河村官房長官に面会し、DNA鑑定など美保さんの捜査をした当時の警察関係者に説明を求める文書を提出する。(2009年7月1日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090630-OYT8T01235.htm?from=dmst3
 特定失踪 : 特定失踪者家族ら官房長官と初の面会7・1
        投稿者 緑風香 投稿日時 2009-7-1 5:27:15 (105 ヒット)
特定失踪
 7月1日(水)午後2時40分から、河村官房長官と特定失踪者家族(15家族予定)と特定失踪者問題調査会荒木和博代表らとの初の面会が実現します。
 政府はこれまで、家族会や救う会との面会は実施してきたが、政府認定されていない、いわゆる特定失踪者家族との面会や要請には積極的に対応してこなかった。しかし、今回初めて直接当事者家族らからの意見や要望を聞く姿勢を示し実現されたことに「やっと、政府に直接話を聞いていただける」と、家族らは期待している。
 面会の内容は特定失踪者家族からの日本政府への要望が主なもので、署名の提出と家族それぞれからの文書を手渡すことになっている。後日、その内容は公開される予定。
面会終了後、記者会見もおこなわれる。
 News : 川口市の広報に拉致と特定失踪者の特集
        投稿者 緑風香 投稿日時 2009-6-30 3:23:07 (123 ヒット)
News
 埼玉県川口市の広報「広報かわぐち」7月号に、北朝鮮による拉致問題の究明と被害者の早期救出を求めて〜というタイトルで1ページ全部に特集記事が掲載されます。
 内容は市民や行政としてできることを市民に伝え、この問題への関心を促すもので、日本の市町村では初の試みであり、市と市民が一体となってこの問題の解決を願うものです。特に注目されるのは、「特定失踪者」というまだ政府認定を受けていない拉致の可能性の高い川口に関係する失踪者の具体的な氏名・失踪状況・出身校などや本人の写真が記載されたことで、より市民への強いメッセージ性をもった内容になっており、8・22「川口市民の集い」のイベントも紹介されている。
 8月号でも、同様の特集が予定されている。
 メモ : 田口(飯塚)八重子さん 拉致されてから31年
        投稿者 緑風香 投稿日時 2009-6-29 0:40:05 (122 ヒット)
メモ
 昭和53年6月29日、埼玉県川口市に本籍がある田口八重子さん(当時22才)が勤務地である東京・池袋から拉致されました。今日(平成21年6月29日)で、ちょうど、丸31年になります。1才と3才の二人の子をかかえ、わが子を養い育てよう、がんばって生きていこうと働いていました。
 拉致問題を考える川口の会と田口八重子さんを救出する会の共催で1年前の今日、拉致問題を考える川口市民の集いを開催しました。雨にもかかわらず、400名以上もの人々が集い兄 飯塚繁雄さんと長男 飯塚耕一郎さんにお話をして頂き、大会宣言で「必ず取り戻す」ことを宣言しました。が、実質上の進展はありませんでした。
 今年の3月に、八重子さんと生活を共にした金賢姫さんとの面会が実現し「お母さんは生きていますよ」との彼女からの言葉をもらった家族にとっては、とても力強い言葉であったし、日本の多くの国民も涙しました。が、しかし その涙が本当の嬉し涙にはなっていません。親子、兄弟姉妹の再会、そして日本での生活の再建を実現できることを切に願っています。八重子さんは今53才になっています。(緑風香)
 特定失踪 : 特定失踪者の家族会結成=福井で不明の3人
        投稿者 trycomp 投稿日時 2009-6-26 13:58:42 (142 ヒット)
特定失踪
 北朝鮮に拉致された疑いがある特定失踪(しっそう)者のうち、福井県内の3人の家族が25日までに家族会を結成した。警察への告発や政府の拉致認定を求めるなどの活動を進める方針で、特定失踪者問題調査会によると、特定失踪者の家族会結成は全国初という。
 家族会は、1997年に同県三方町(現若狭町)で行方不明になった宮内和也さん=当時(32)=の義理の兄沢香苗さん(53)が中心となり、74年に失跡した小浜市の山下春夫さん=同(28)=と、89年に消息を絶った敦賀市の山下貢さん=同(39)=の家族で結成した。
 沢さんは「家族が高齢化してきており、精神的なケアの意味もあり結成した。特定失踪者と拉致の問題が風化されるのを防ぎたい」と話している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009062500793


嶺南失踪者3人の「拉致」認定を 願う会、政府に24万署名提出
 嶺南地区特定失踪(しっそう)者の真相究明を願う会は25日、内閣府にある政府の拉致問題対策本部を訪れ、拉致問題の全容解明などを求める要望書と約24万人分の署名を首相あてに提出した。嶺南の特定失踪者3人を早期に拉致被害者として認定するよう訴えた。
 特定失踪者は、福井県小浜市の山下春夫さん=失踪当時(28)、敦賀市の山下貢さん=同(39)、若狭町の宮内和也さん=同(32)=の3人。北朝鮮による拉致問題を調べている民間団体「特定失踪者問題調査会」が昨年10月、3人を拉致の疑いが濃厚とする「1000番台リスト」に追加した。
 同願う会会長の森下裕若狭町長と宮内和也さんの父、和見さん(73)、同願う会顧問の池田欣一さん(86)らが署名を携え、内閣府を訪れた。
 同対策本部事務局の山口英樹総合調整室長は「北朝鮮による拉致は国家主権や国民の生命安全にかかわる重大な問題。政府認定されている人以外にも拉致とのかかわりを排除できない人がいる。真相究明に全力で取り組みたい」とあいさつ。森下町長は「24万人の熱い思いを(政府として)受け止めてほしい」と述べ、2006年度から街頭活動などで集めた24万319人分の署名を山口室長に手渡した。
 面談後、森下町長は「相手は不透明な部分の多い北朝鮮だが、外交を通じ解決に向けて努力するとの回答をもらった。拉致問題を国連の場でも日本の課題の一つとして訴えてほしい」と話した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=7557
 News : 橋下知事、対北ラジオ収録
        投稿者 緑風香 投稿日時 2009-6-26 7:28:09 (188 ヒット)
News
拉致問題で「早く帰れるよう頑張る」橋下知事、対北ラジオ収録
2009.6.25 22:36
 大阪府の橋下徹知事が25日、北朝鮮による拉致被害者を調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)が放送する北朝鮮向け短波ラジオ「しおかぜ」で、拉致被害者らへのメッセージを収録し、「みなさんさんが1日も早く帰ってこられるよう頑張ります」と救出を誓った。

 橋下知事は「何の罪もない人たちを家族から引き離し、異国の地へ連れ去ったことは、絶対に許されない。日本に帰ってくる日が絶対来ることを信じてどうか頑張ってください」と呼びかけた。

 メッセージは約2分で、知事としては6人目の収録。7月4日午後11時からの番組で放送される。
(産経新聞)
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