
投稿者
trycomp 投稿日時 2008-12-13 14:02:02 (828 ヒット)
拉致被害者の家族会が会合を開き、北朝鮮向けの短波放送で被害者救出を訴えている「特定失踪者問題調査会」に資金援助を行うことを決めました。
「核の検証問題などすべて考えると、北朝鮮側のペースで進んでしまっている。そういった現実をとらえ、アメリカももう一回怒ってほしい」(飯塚繁雄さん)
家族会の飯塚繁雄さんはこのように述べ、拉致問題の進展もなく休会したさきの6か国協議について、「アメリカは、北朝鮮をテロ支援国家として再度指定するなど、厳しい対応をしてほしい」と指摘。
また、13日の会合では、北朝鮮向けの短波放送で被害者救出を訴えている「特定失踪者問題調査会」が景気の悪化で一般の人からのカンパが減って資金難に陥っていることから、家族会が、資金面での支援を行っていくことを決めました。(13日11:26)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4016491.html拉致問題関連団体、募金集まらず資金難に 拉致被害者家族会は13日午前、都内で総会を開き、北朝鮮に拉致された可能性のある失踪(しっそう)者を調査する特定失踪者問題調査会に、来年度、600万円の資金援助を行うことを決めた。
家族会や調査会など拉致問題に取り組む複数の民間団体が募金活動を行っているが、ここ1〜2年、一般の人からの募金が集まらなくなり、資金難に陥っているという。拉致問題への関心の低下や景気の悪化などが要因とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20081213/20081213-00000027-nnn-soci.html調査会の発足当初から家族会からは毎年「調査協力費」という名目で寄付がされている。今後は、短波放送「しおかぜ」への支援という形で寄付金が増額されるのだろう。
救う会全国協議会は、韓国から発信されている短波放送「自由北朝鮮放送」支援日本委員会を立ち上げ支援している。