since Jan 16,2003

メインメニュー
ホーム
ニュース・情報
  · 投稿する
  · 過去の投稿分
リンク集
お問い合わせ
署名/講演会情報
アンケート
特定失踪者関連記事
拉致事件関連年表
拉致・日朝友好議連
保存資料
ブルーリボン画像
集会参加レポート
資料・疑惑の活動
資料・大町ルート
電脳補完録ー別館
この声を聞け
拉致問題 on twitter


拉致問題 on twitter
NewsFlash
[News Flash]

[青木直人BLOG]

[守る会]


[真鍋Blog]

[荒木Blog]




つぶやき

これまでの全つぶやき
http://twilog.org/trycomp
アーカイブ

book

このサイトにGO!
ログイン

ユーザ名

パスワード

パスワード紛失

投稿には登録が必要です
簡単登録
Amazon

情報
電脳補完録 拉致問題解決まで

This site will look MUCH better in a browser that supports web standards, but its content is accessible to any browser or Internet device.




twitterブログパーツ by WAWAWA
 特定失踪 : 拉致被害者へのラジオ放送がピンチ
        投稿者 trycomp 投稿日時 2008-11-3 5:14:20 (888 ヒット)
 これも金融危機の影響なんでしょうか。拉致問題に取り組む特定失踪者問題調査会が、北朝鮮に向けて放送してきた短波ラジオが、資金難から放送時間の短縮を余儀なくされる可能性が出てきました。

 北朝鮮の拉致被害者に向けて発信される、短波ラジオ放送「しおかぜ」。放送開始から丸3年を迎えます。

 「秋田美輪さん、兵庫県神戸市にて失踪・・・」

 拉致の可能性が否定できない、特定失踪者の名前の読み上げ。さらに・・・

 「北朝鮮にいる横田めぐみちゃん。元気にしていますか。お母さんですよ」(横田早紀江さん)

 拉致被害者や特定失踪者の家族、知事、国会議員らも呼びかけを行ってきました。

 “北朝鮮でしおかぜを聴いていた”という脱北者の証言もある「しおかぜ」ですが・・・

 「しおかぜは、大変な資金難を迎えております。現在、1日1時間30分ずつ2回放送しておりますが、放送時間を削減しなくてはいけない事態が、もう目前に迫っています」(特定失踪者問題調査会 村尾建児理事)

 資金難によって、放送時間短縮の危機が迫っているというのです。特定失踪者問題調査会の収入源は、拉致被害者救出グッズの売り上げと、郵便振替などで送られてくる寄付です。

 「しおかぜに送らせていただきます。日本の声が現地に届きますように」(郵便振替でのメッセージ)

 「年金の中から少しずつ少しずつ、毎月ちゃんと送っていただく方もいらっしゃいますし、明らかに小学生くらいの字で“500円カンパ”というものもある。本当にありがたいです」(特定失踪者問題調査会 真鍋貞樹副代表)

 このうち大部分は、拉致事件に心を痛める個人ですが・・・

 「8月までは月々(合計)100万円くらいの寄付金をいただいてたんですが、金融危機というんですか、それが現れてくる時期に、9月には(合計)44万円、10月には33万円。金融危機によって、カンパをしてくださった方のマインドが冷え込んでしまってるなと」(特定失踪者問題調査会 真鍋貞樹副代表)

 収入はおととしがピークでしたが、今年は3分の1にまで落ち込み、金融危機、不況が追い打ちをかけています。

 風船を使った北朝鮮へのビラまき。さらに、失踪者の掘り起こし調査など、しおかぜ以外の活動にも資金難は影響をきたしています。

 「金正日が病気のことを言われていたり、アメリカがテロ支援国家指定解除となり、さまざまなことが動いている時ですから、我々にとっては(資金難は)大ピンチなんですけど、拉致被害者の救出にとっては(今は)チャンスでもあると。こんな時に、活動のレベルを低下させたくありませんから。何とか石にかじりついてでも、やっていくつもりではあるんですが」(特定失踪者問題調査会 荒木和博代表)

 金融危機という想定外の事態。苦しい戦いは続きます。(TBS)

http://news.tbs.co.jp/20081031/newseye/tbs_newseye3983664.html




■お願い

荒木和博

 各位には平素ご協力をいただいておりながらまことに申し上げにくいことなのですが、あらためて資金協力のお願いをさせていただきます。

 一昨年以来のカンパの減少は本年も歯止めがかからず、経費節減や役員の負担増、個別に支援のお願いをする等してやりくりして参りましたが、このままでは事務所機能の縮小や来年4月以降の「しおかぜ」放送時間の短縮をせざるを得ない状態になってしまいました。調査会の資金的基盤を作ることを一つの目的として設立した戦略情報研究所もそれに専念できないこともあり、当初の目的は果たせずにいます。金正日の病状や米国のテロ支援国家指定解除など動きが進むなかで活動の低下は何とか回避したいのが偽らざる心境です。

 皆様には普段から多大なご支援をいただいており、申し訳ありませんが、直接のカンパ、しおかぜグッズの購入、戦略情報研究所の会員になっていただく等、ご支援を賜りますようあらためてお願いする次第です。

[調査会NEWS 679](20.10.30)より



特定失踪者問題調査会の活動、短波放送「しおかぜ」、バルーンプロジェクトへのカンパは下記口座へ。

【郵便局】
郵便振替口座 00160-9-583587
加入者名 特定失踪者問題調査会

【銀行】
三菱東京UFJ銀行 鷹の台支店 普通預金3810752
口座名義 特定失踪者問題調査会専務理事 真鍋貞樹


特定失踪者問題調査会 http://www.chosa-kai.jp
 
 関連ページ
· 特定失踪についてもっと
· trycompさんによるニュース


印刷用ページ  このニュースを友達に送る
アクセスランキング ブログパーツ



電脳補完録は「救う会」や「特定失踪者問題調査会」「家族会」と無関係な個人によって運営されています。 yamamoto[アット]trycomp.com(山本孝司)
お問い合わせフォーム(抗議、誹謗・中傷は、個人情報を除いて公開させていただく場合があります)

Powered by XOOPS 1.3.7 © 2002 The XOOPS Project