
投稿者
trycomp 投稿日時 2004-12-30 4:50:02 (1952 ヒット)
1974年に佐渡で消息を絶った県職員大沢孝司さん=当時(27)=の同級生らによる「再会を果たす会」(平岡一郎会長)が29日、大沢さんの故郷・西蒲巻町の県道沿いに拉致問題の全面解決と救出を訴える看板を設置した。新年を前に、メンバーら約30人が「来年こそ再会を果たすぞ」と気勢を上げた。
看板は縦1・8メートル、横2・2メートル。大沢さんの実家近くの、弥彦山を望む道路沿いに設けられた。今年は拉致被害者で柏崎市の蓮池薫さん(47)夫妻、佐渡市の曽我ひとみさん(45)の家族が帰国を果たしたが、大沢さんら特定失踪(しっそう)者問題は前進がなかった。そこで同会が新年に向け、「今年こそ」と大きく書いた看板を掲げた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2004122924622「大澤孝司さんと再会を果たす会」のホームページアドレスが下記に変更になりました。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/長兄・大澤昭一さんと「再会を果たす会」は、来年1月2日、3日に弥彦神社で、拉致問題の早期解決を求める署名活動を行う予定。